燻製してみたいな、と思ってから早数年。。。
本で茶葉を使った燻製を見つけて試したところ、心配していたほど煙は気にならず(換気扇を回しておけばOK)、美味しくできたのをきっかけに、ベーコンは家で作るようになりました。
道具
- 鍋と蒸し器
ページ下部の写真の鍋は直径22cmです。 - 茶葉(紅茶や中国茶などの茶葉)
私は紅茶を使っています。 - アルミホイル
材料
- 豚バラ肉ブロック
- 塩(豚バラ肉の2%)
豚バラ肉が500gの場合10g - 砂糖(塩の半分)
- 好みでブラックペッパーやハーブなど
作り方
- 豚バラ肉に塩・砂糖・好みでブラックペッパーやハーブなどを全体にすり込む
私はカルディで買って残っていたピンク岩塩とイタリアンハーブをガリガリ挽いて、砂糖はきび砂糖を使っています。
豚バラ肉が500g以上の場合は、火が通りやすいように2つにカットしています。 - 豚バラ肉をぴっちりラップで包み、冷蔵庫で2日寝かせる
- 豚バラ肉の水分をふき取り、冷蔵庫で5~7時間くらいラップをしないで乾燥させる
- 豚バラ肉を冷蔵庫から出して1時間くらい室温に置いておく
- 鍋の蓋にアルミホイルを被せる
- 換気扇を回す
- 鍋にアルミホイルを敷き、茶葉を一掴みアルミホイルの上に置く
(写真を下に載せました)
蒸し器をセットし豚バラ肉を入れて、しっかり蓋をして中火で3分
煙が出ているのを確認したら、しっかり蓋をして弱火で25~30分(豚バラ肉500g前後の場合)くらい
豚バラ肉の中まで火が通っているようなら、火を消して蓋をしたまま粗熱が取れるまで置いておく - 粗熱が取れたら豚バラ肉を鍋から取り出し、ラップをせずに2時間ほど室内に置いておく
- 豚バラ肉をぴっちりラップで包み冷蔵庫で1日寝かせる
- 出来上がり(#^^#)
参考
- とっておきの保存食 NHK出版 荻野恭子 著
燻製を始めるきっかけをくれた本です。
季節の仕込みものなど色々な保存食が紹介されています。

